手品話色々

プロット

プロット:Card Warp(カード・ワープ)

Card Warpとは?2枚のカードをそれぞれ縦の二つ折りと横の二つ折りにし、後者のカードを前者のカードの間に押し込むと裏返って反対側から出てくる現象のこと。言葉で絶対に伝わらないので画像を参照されたし。1973年、Roy Walton(ロ...
プロット

プロット:Triumph(トライアンフ)

Triumphとは?裏面と表面がごちゃごちゃに混ざった状態から、観客の選んだカードを残して向きが揃う、というカードマジックの現象のこと。1946年発行された書籍『Stars of Magic』に掲載されたDai Vernon(ダイ・バーノン...
プロット

プロット:Torn and Restored Card(トーン・アンド・レストア・カード)

Torn and Restored Cardとは?読んで字の如く、破いた(Torn)カードを復活(Restored)させる現象を「トーン・アンド・レストア・カード」と呼ぶ。カードでなく新聞紙で行えば「Torn and Restored Ne...
独り言

「トラベラーズ」と「オープン・トラベラーズ」って違うの?

ゆき名前は似てるけど、全然違うカードマジックのお話カードマジックのプロット(現象の大筋)に、「トラベラーズ」と「オープン・トラベラーズ」というものがあります。両者がごっちゃになっている人が居るようなのですが、全くと言っていいほど別のプロット...
独り言

備忘録:シェーン・コバルト レクチャーに行ってきた

2019年6月6日京都Shane Cobalt Lecture(京都会場)に参加してきたので備忘録代わりに。レクチャー開始前開始前の時間を使って「オーバーハンド・シャッフル」のやり方についてレクチャー。実はなんやかんやあって、レクチャー会場...
プロット

プロット:Six Card Repeat(シックス・カード・リピート)

Six Card Repeatとは演者が6枚のカードを持ち、その内の3枚を捨てるが、枚数が6枚に戻っている。それを数回繰り返す。といった「カードを捨てても枚数が6枚から変わらない」という大筋のトリックである。「Six Card Repeat...
プロット

プロット:Card to Pocket(カード・トゥ・ポケット)

Card to Pocketとは手に持ったデックもしくはパケットから特定のカードが消失し、ポケットから出現する。といったような現象を総称して「カード・トゥ・ポケット」と呼ぶ。また、同数値のカード4枚を移動させれば「Travellers」、1...
プロット

プロット:Reset(リセット)

Resetとは現象4枚のエースと4枚のジャックを示し、4枚のジャックはテーブルに置かれ、4枚のエースは手に持つ。手に持ったエースが1枚ずつジャックに変わっていきます。4枚すべてジャックに変わると、次の瞬間その4枚は「リセット」され、またエー...
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プロット:51 Face North(51 フェイス・ノース)

51 Face Northとは「Open Prediction」の中でも、より厳しい条件を課した手順をこう呼ぶ。いわゆる「プロブレム」である。Stewart James(スチュワート・ジェームス)が1955年、『IBIDEM』誌上で18個の...
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プロット:Open Prediction(オープン・プレディクション)

Open Predictionとは現象演技のスタート時、予言のカードが何であるか観客へ堂々と提示します。デックを一枚ずつ表向きにしながら配っていき、観客の好きなところでカードを一枚裏向きに置く。残りのカードもすべて表向きで配るが、予言のカー...