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Theodore Annemann(セオドール・アンネマン)についてのこと

Theodore Annemannって?セオドール・“テオ”・アンネマン(Theodore "Theo" Annemann)。1907年2月22日 - 1942年1月12日 34歳没メンタリズムを専門としたアメリカのプロマジシャン。現在もメ...
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マジックをしてるとき、上手く喋れません

手品を演じる際に「スムーズに演技をするために【台本】を考えて作ってみなさい」。そんなことを聞いたり・言われたりしませんでしたか?これに対して「台詞なんて考えたことない、マジックを演じていれば台詞は勝手に出てくる」。と豪語するマジシャンがチラ...
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カードマジックをする上で必読書と言われている『Expert Card Technique』のPart4-Chapter2を読んだ感想まとめ

トランプマジックをする上で、未だに(2025年時点)おすすめの入門書のひとつとして挙げられる『Expert Card Technique』のPart4-Chapter2、カード当てを集めたチャプターをすべて読んだのでその感想を。前回の→『E...
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カードマジックをする上で必読書と言われている『Expert Card Technique』のPart4-Chapter3を読んだ感想まとめ

トランプマジックをする上で、未だに(2025年時点)おすすめの入門書のひとつとして挙げられる『Expert Card Technique』のPart4-Chapter3、トリックパートの中のエースを使ったトリックのチャプターをすべて読んだの...
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【紹介】The Incorporated Strange Secrets by ANNEMANN

1939年、ANNEMANNが生前に出した最後のまとまった原稿。『The Incorporated Strange Secrets』日本語版(Amazon)INSTO-TRANSPO観客のイニシャルをサインしたカードを観客のポケットに、演者...
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【紹介】En Rapport by ANNEMANN

1937年に発行された、アンネマンのパートナーと2人で演るツーパーソン・テレパシー。およそ30分のショーを丸々解説している感じです。コードだけでも十分不思議なのですが、アンネマンはそれへさらに他の原理も加え、オーバーキル気味なショーをしてい...
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【紹介】Annemann’s Mental Bargain Effects, with Hewitt and J. G. Thompson

1935年に発行された、Hewitt、J. G. Thompson、Annemann、3人の作品が収録された小冊子。FantiaとCreatiaに翻訳したものを投稿しています。翻訳したもの(Fantia)翻訳したもの(Creatia)Den...
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【紹介】Complete One Man Mental And Psychic Routine by ANNEMANN

Ted Annemannが1935年に発行した冊子。トリック単体をまとめた作品集ではなく、ルーティンとしてショーで演じる前提の「ルーティン集」になっています。今でも名前が出てくる人だけあって、手法だけではなく細部まで考えてショーをしていたん...
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【紹介】Sh-h-h–! it’s a secret by ANNEMANN

1934年に発行された本。イラストが全然ない。というか1枚もない。辛い。ゆき挿絵を追加して翻訳本を出版しましたCall Me Up Sometime.観客の選んだカードを電話の向こうの人が当てる。電話を使うっていうアイディアはthe Sph...
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【紹介】Annemann 202 Methods of Forcing

1933年にAnnemannが発行した、色々なフォースを集めた事典的なもの。索引として使えるものを目指していたとのこと。Arthur Lloydに話を持ちかけられて、3年がかりで執筆したそうな。はじめ『101 manuscript』を完成さ...