マジックのDVDを保管するとき嵩張って困るよね。というようなことが話題になっていたので、わたしがDVDをしまうときに使っているケースの紹介でもしようかと。
今から紹介する商品は、わたしが数年前からずっと愛用しているものなのですが、最近類似品に於いて致命的なデメリットに関する情報が見受けられるようになってきたの(おそらくそれなりに経年したことで出てきた不具合なのでしょう・・・)で、ご使用の際は注意したほうが良いと思うので念頭に置いといてください。
それでは
CD/DVD用スリム収納ソフトケース(エレコム)
DVD Disc1枚とジャケットとブックレットを収納できるようになっとりまして、通常のトールケースの約半分のスペースで収納できるってことになっています。
メリット
マジックのDVDにブックレットが付いていることは少ないけど、内側に収納可。帯とかも入れれる。
立てるとこんな感じ。高さはほぼ変わらずだが、背の部分の関係で奥行きが少し出っ張る。
公式では1/2の薄さ!ということになっているけど、マジックのDVDはブックレットがない物が多いので、ほぼジャケットとDiscとケースだけの厚みになるので、4~5枚分で通常のトールケース1つ分の厚みかな?って感じである。
デメリット
・バランスが悪い
・経年で不織布がDiscにくっつく不具合の報告あり
タイトルが見えないのでぐいっと広げないと確認出来ません。これちょっと不便。

慣れると色合いでどのDVDか大体分かるようになるんだけどね!
あと薄い分バランスが悪いので、棚に入れる際はブックスタンドなんかでちょこっと支えてたりします。
そして最後のデメリットが一番致命的なので注意が必要でしょう。
不織布部分がDiscにへばりついてしまうことがあるそうです。
(amazonで扱われている類似商品のレビューに、実際に付着した写真が掲載されていることが2020年になって増えてきました)

実際の画像は頑張って探してください
幸い、わたしはまだ発生していません(最初に買ったのが2015年とか)が、素材は同じものなので今後いつ発生してもおかしくありません。
大事なDVDで発生するとそれはもう、尋常じゃないくらい凹むでしょう・・・。本当にご注意を。
と、なんだかデメリットばかりが目立つような記事になってしまいましたけど、わたしなんだかんだで使い続けると思います。だってトールケース邪魔なんですもの・・・。
ですがDVDを保管するときは、大事なものはトールケースに、そうでもないやつは不織布ケースになんて使い分けた方が良いのかもしれませんね。
まぁ本音を言えば、DATA化してクラウドに保存しておく。というのが一番良いと思っていたりするんですけどね。